Takahiro Sanda Photography

旅フォトグラファー 三田崇博(さんだたかひろ)  オフィシャルページ

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歴史的城塞都市カルカソンヌ(フランス)

   

カルカソンヌはフランスとスペインの領土争いで要塞が築かれた町で、ヨーロッパ最大の城壁が建造されたされた

「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。 ここはスペインから他のヨーロッパ諸国へと通じるルート上にあり古くから交通の要所であった。

ここはスペインから他のヨーロッパ諸国へと通じるルート上にあり古くから交通の要所であった。

この城塞は古代から中世にかけて徐々に築かれたもので、ヨーロッパに残る最大規模である

城内は中世の雰囲気が残りおしゃれなレストランやカフェが軒を連ねる。

町を囲む城壁は歩いて一周することができ景色は最高だった。

サン・ナゼール・バジリカ聖堂のステンドグラスは南仏で最も美しいと言われている。

夜に幻想的にライトアップされた姿は特に美しい。フランス国内ではモン・サン=ミシェルに次ぐ年間来訪者数を誇る一大観光名所となっている。

世界遺産情報



Historic Fortified City of Carcassonne

登録区分 文化遺産

登録基準 2,4

登録年 1997年

行き方

日本からも多くの便があるパリからTGVなどの鉄道でも行くことができるがトゥールーズからだと鉄道で1時間ほどで行くことができる。駅からシテまではバスが走っているが歩いても30分ほどなので外観を撮影しながら行くのもいいだろう。

撮り方のポイント

城内はこじんまりとしているので数時間で見て回ることができるが、中世の雰囲気が残る町並みはスナップ撮影にも最適だ。夜のライトアップは美しいのでぜひ城外に足を運んでシテの全景を撮影することをおすすめする。 。

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