ベリーズ珊瑚礁保護区(ベリーズ)

オーストラリアのグレートバリアリーフにつぎ世界第二位の広さを持つ珊瑚礁で150以上の小島がある。直径313mのブルーホールは特に有名

ベリーズの海岸線から約20kmの沖合いに広がるバリア・リーフ保護区は、オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで世界第2の規模を誇る広大なサンゴ礁。

ターコイズブルーに輝くベリーズのバリア・リーフ保護区は透明度が50m以上もあり、500種以上の魚類が生息していると言われている

ブルーホールは陸地から約70㎞の距離にありセスナ機を使うと全景を見ることができる。

ブルーホールは、直径は約300m以上あり、深さは約125mにもなる。海の中の壁には長い年月を経て出来た鍾乳洞が連なっている。 周辺のマングローブ林の伐採や、過度の観光開発による環境の悪化が原因で2009年に危機遺産リストに追加されたが2018年にリストから除去された

世界遺産情報

Belize Barrier-Reef Reserve System

登録区分 自然遺産

登録基準 2,3,4

登録年 1996年

行き方

起点となるベリーズシティは日本からの直行便はないのでアメリカやカナダで乗り継いでいくことになる。ブルーホールには船のツアーで行くのが一般的だがあまりに巨大なのでその大きさを見るにはセスナ機をチャーターする必要がある。

撮り方のポイント

セスナ機は撮影専用機などでなければ窓が開けられないので映り込みをいかになくすかがポイント。専用品があればいいが、黒いジャケットなどがあればそれでレンズ回りを覆うと映り込みを減らすことができる。予算が許せばヘリコプターのほうがじっくりと撮影することができる。