Takahiro Sanda Photography

旅フォトグラファー 三田崇博(さんだたかひろ)  オフィシャルページ

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グアナカステ保全地域(コスタリカ)

   

コスタリカ北西部のグアナカステ県とアラフエフ県にまたる海陸の自然保全地域で絶滅危惧種や珍種の動植物の宝庫で、海域にはサンゴの群落やウミガメの産卵地などがある

「グアナカステ保全地域」はグアナカステ国立公園、サンタ・ロサ国立公園、リンコン・デ・ラ・ビエハ火山国立公園、フンキリャル湾国立野生生物保護区、オリソンテス試験森林、サンタ・エレナ地区の6つの国立公園・自然保護区からなる自然保全地域でその面積は15万haにも及ぶ。この保全地域に生息している多様な動植物の数は植物7,000種、脊椎動物は900種以上になる。

構成資産のひとつであるサンタ・ロサ国立公園はコスタリカ北西部の国立公園で、向い側にグアナカステ国立公園がある。

ここにはコヨーテ、ペッカリー、バク、ハナグマ等の多様な種が棲息している。

サルの仲間としてはアカクモザル、マントホエザル、ノドジロオマキザルという3つの種が棲息している。

世界遺産情報

Area de Conservación Guanacaste

登録区分 自然遺産

登録基準 9,10

登録年 1999年

行き方

コスタリカは日本からの直行便がなくアメリカやメキシコを経由して向かうことになる。起点となるリベリアまではバスで約3時間。そこからサンタ・ロサ国立公園等へのツアーが出ている。

撮り方のポイント

動物の写真を撮りたければ望遠系のレンズは必須。公園内は広くよく歩くのでなるべく軽量の望遠ズームレンズが望ましい。。

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